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久々に第一次大戦機を作りました。 Pfalz DⅢ ウイングナットウイングス

以前に購入してそのままになっていたウイングナットウイングスのPfalz DⅢ 1/32 を作りました。製作に当たっての最大のモチベーションは、ガスパッチモデルというところから発売になったターンバックルを購入したことからです。f0021855_16052464.jpg

非常に高価ですが精密な作りで非常に効果的です。

WW-Ⅰ機を作るのにあたっては正直、プラスティックの素材をいかに金属は金属らしく。布は布らしく。木は木らしく。革は革らしく。というテクスチャーの再現が目的だったのでこのファルツに対しての思い込みはありませんでした。
むしろ外板が、シルバードープなので外板の木目塗装が出来ない分魅力的ではありませんでした。

ただ、出来上がってみれば派手なマーキングとローゼンジパターンが面白かったのは確かです。

次回はローランドを作ってみようかな!






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エンジンは、凄い出来だったので組み込むのがもったいないくらいでした。  バルブスプリングはワイアーを真鍮パイプにまきつけて再現しました。
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機体のフレームも組み込むとほとんど見えなくなってしまいます。こちらもできれば木目のフレームだと良かったのですが.....117.png


















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パイロットの革のコートの素材感を出すのが苦労しました122.pngf0021855_16325782.jpg

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プロペラの木目、操縦席のシートの革と乗り込み口の革。機首のカウルの金属表現が今回のテーマです。

相変わらずウイングナットウイングスのキットは精度が高く、説明書もカラーで、実機の資料も付いている豪華内容で素晴らしいです。

この辺は日本製キットも見習って欲しいところです。

次回作もバイプレーン複葉機ですがWW-2の機体を作りますので乞うご期待。







by vip-bros | 2017-05-08 16:41 | 飛行機プラモ