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話題の映画「アバター 3D」観て来ました。

「アバター」
正直ハリウッド的な大作!と呼ばれる映画。しかもジェイムズキャメロン監督ということで食指は動かずあまり観たくなかったです。
しかし奥様の希望もあり折角観るなら3DということでわざわざTOHOシネマのひたちなかに観にいきました。
いわき市は残念ながら3Dの装置が無いのか2Dのみです。
それでなくても映画は大概、遠くでも「TOHOシネマ水戸内原」に行きます。
高速代がかかっても大画面と音響が素晴らしいですし何といっても新作が見れる003.gif
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」すらいわきで上映されませんでした。
話はそれましたが、結果からいえば「非常に面白かった!」です。

はじまって直ぐに3Dに酔ってしまうんじゃないかとの不安がありましたが1時間もすれば慣れてきて長い映画でしたが無事に鑑賞できました。

アメリカ映画は、わかりやすい内容とアクション!特殊撮影!愛と友情!004.gifこういう部分がへそ曲がりな自分は否定的に見てしまいますが、結局、鑑賞後は「おもしろかったね~!」となってしまいます。001.gif

但し「なんかどっかで見た話だな!?」と思ってみたら「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のインデアンとナヴィを置き換えるとそっくりでした。005.gif

最近の映画だと「ラストサムライ」とも似ています。

冷静になるとナヴィに肩入れして見ちゃいますがやられて死んでいくのは、我ら地球人。003.gif

こんな事思うからついDVD借りるのはミニシアター系の救いようの無い落ちの映画ばかり観てしまうんですけどね。

たまにはいいでしょうこういうのも。

そういえばNHKの「坂の上の雲」すごい出来ですね。3年にわたりやるようですが自分も原作を3度目の読み直しに入りました。

司馬遼太郎作品は、その点常に客観的で日露戦争にいたる動機、国民性が冷静に描かれてます。

ドラマもこの流れで決して視聴率の為にハリウッド的にならない事を期待してます。
by vip-bros | 2010-01-16 10:39 | 映画の事

頑張れ男子!

最近は、色々の方のブログを見る機会が増えました。

そこで思うのは女性のブログは面白いですね。

特に主婦の方。

うちの奥さんもそうですがこの世の不景気はまるで関係なく常に前向きに楽しんでます。

明日も「アバター」が見たいと言うのでいわきでは3Dが見れないから水戸まで見に行く予定です。

そして次にはグルメ!男と違いあらゆるジャンルに興味を示します。男だとラーメンオタクが熱く語ってますが、女性はイタリアンから和食、インド料理。
どんな物でもおいしそうであれば食いつきます。

そのせいか自分も食べ物の嗜好はボーダーレスになってお正月もトルコ料理をおいしく頂いてきました。


以前カワサキでタイ工場見学ツアーがあったのですがその際も。殆どの参加者がタイ独特の香辛料の臭いにやられ「何にも食べれない。」というなか自分ら夫婦は朝からわくわくしてナシゴレンとかフォーをおいしく頂きました。

たしかに男一人でそういうお店に入れないと言う声も聞きます。

だからそのためにも彼女が必要ではないでしょうか!

がんばれ男子!
by vip-bros | 2010-01-13 12:09 | 日々思う事

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。
昨年末は忘年会の後3次会まで行ってしまい次の日の大掃除は二日酔いと戦いながら行いました。
29日という遅い忘年会にもかかわらず2次会に平に繰り出したらどこも満員御礼で極寒の中危うく凍死007.gifしそうになりつつ
丁度メンバー7人でぴったり満席の昭和の香りぷんぷんのスナックに入りました

その後は同じことを繰り返し言う酔っ払いやトイレに篭城する酔っ払いなど楽しませていただきました。
ところでプラモ製作はこの記事を書いている段階で既に別な機体を製作中でこちらは09年中に完成したものです。

キットはチェコのエデュアルド製だと思って購入したら中身はアキュレイトミニチュア製にエデュアルドのカラーエッチングパーツとエクスプレスマスクがセットされた品物でした。アキュレイトのキットの時に様々なタイプに対応する為分割が多く組みづらいキットと言う評判でしたがIl-2の1/48のキットは多分これが唯一なので仕方ありません。

但し組みづらいといっても流石にアキュレイトのキットはパーツが繊細で非常に良いキットです。

本当は後期の主翼に後退角のついたタイプを作りたかったのですが購入するまで違いがわかりませんでした。

ソ連の飛行機と言う事で地味な機体をイメージしてると機体側面には社会主義のスローガンが書かれていてなかなかビジュアル的には面白いです。

この機体をいつものようにウィキから引用すると
Il-2(イリューシン2;ロシア語:Ил-2イール・ドヴァー)は、ソ連のイリューシン設計局が開発した軍用機。第二次世界大戦において、ソ連軍の主力対地攻撃機(シュトゥルモヴィーク)として使用された。各形式を合わせての総生産機数は36,163機で、これは軍用機としては史上最多である。

なお、本機を指して”シュトゥルモヴィーク”という名称が用いられることがあるが、”シュトゥルモヴィーク”とはソビエト/ロシア軍において「対地攻撃任務を主とする軍用機」を指す軍用航空機機の機種区分であり、直訳するならば「襲撃機」となる(詳しくは「シュトゥルモヴィーク」の項を参照のこと)。しばしばIl-2が”シュトゥルモヴィーク”とのみ呼称されるのは、本機が最も有名なシュトゥルモヴィークであることから付いた通称で、これは本機を指す固有名称や愛称ではない
となっております

これほどたくさん生産されたのに知っている方が少ないのは、やはり社会主義の国の事情からだったんでしょうね。
ドイツがソ連侵攻したときにドイツの戦車はことごとくこのシュトルモビックの餌食となってしまいました。
当時ソ連では、「赤軍は空気やパンと同様にIl-2を必要としている」と言った様にパンを作るように大量に生産しました。

模型的にも機体前半分は金属も結構大雑把に貼ってあると思いリベットを結構追加しました。
それと反対に機体後部は木製外板だったのでつるりとした仕上げとしてます。

汚しも対地攻撃ということでAFVモデルのようにMIGピグモントで埃の表現をしました。

迷彩の色はソ連機は、対応カラーも無く雰囲気で混色して作りました。

何しろ対空砲火受けて被弾してもよっぽどじゃないと壊れない頑丈な機体でごっつい作りです。
主脚収納のスペースには兵士が逃げ込んでそのまま飛んで帰れたくらいです。

次回は久々のドイツ機でドラゴン製のホルテンの「Ho-229フライングウイング」を製作します。宮崎駿の世界のようなヘンな機体です。
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by vip-bros | 2010-01-06 11:27 | 飛行機プラモ