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ご機嫌!最高!モノグラム!1/48 のHe-111が完成しました。

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当方、デッドストックの中からモノグラムのHe-111を引っ張り出してきて製作しました。

流石に古いキットなので作りやすさはどうだろうか?という不安とモノグラムはいま作ってもご機嫌なのか!?確かめてみたくて作りました。

スジ彫りは凹です。リベットは、あっさりです。 まずは、リベット打ちからはじめました。(後に後悔の元となる。)

機体内部や、
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コクピットの再現は、さすがにモノグラム。デティールアップパーツは一切必要の無いモールドです。

脚柱には、ブレーキホースがモールドされてます。

デカールは経年劣化で使えなかったので北アフリカ戦線のデザートスキームにしました。デカールはアフターパーツです。

リベットのところで言っていた失敗は、ものぐさをして缶スプレーのサーフェーサーをかけたらあっという間にリベットが埋まってしまいました。137.png145.png
それと今回のチャレンジは最近耳にすることが多くなったブラック&ホワイトという技法です。AFVの技法が使えるか試してみました。


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上、下面二色の塗り訳なのでマスキングは比較的簡単です。

しかしエンジンなせると翼前面は上面色が回り込んでるのでそこのマスキングがちょっと手間かも。

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右曲がりのちょっとSFチックなキャノピーはマスキングが大変です。

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さすがはモノグラムタイヤは自重変形です。

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楕円翼のような団扇のような主翼がなんともたまりません。101.png

次回作は1/72 のショートスターリングです!

英国機ならやっぱりエアフィックスでしょう!のはずが....
大変なことが103.png


by vip-bros | 2018-11-14 19:19 | 飛行機プラモ

ご機嫌、最高モノグラムのHe-111製作の前に箸休めでブラックバード

製作中のモデルが完成するとクローゼットに入って製作待ちの大量のキットの山を見上げる。

昔あこがれていた模型店が自宅の中にあるようで一番ワクワクする瞬間です。110.png113.png111.png

次に何を作ろうかと考えて箱を開けては、閉じての繰り返しですが、一度製作にかかれば最低でも3ヶ月はかかってしまいますので「このキットを作れば、あのキットが作れない!!」状況が出来てしまいます。

そこで今回白羽の矢が立ったのが「ご機嫌。最高。モノグラム」のコピーで一世を風靡した、今は無きモノグラムの絶版He-111です。

なのですがこれも古いキットなので苦労することを見越して、ちょっと箸休め的にハセガワの1/72 SR-71ブラックバードを作ることとしました。102.png

本来ならばバイク屋的にはCBR1000XXのブラックバードなんでしょうが、造形的なエグさではSR-71にかないません。

このキットも非常に古く、凸モールドです。再販モデルなので限定版のビーバーテールの「ビッグテール」しか購入できませんでした。

箱を開けたら、あらびっくりの黒いうちわみたいなのが2枚と小物のランナーだけで、みるからにあっさりと作れそうです。

機内は、ほとんど見えないのでディティールアップもせずに素組みでいくと、なんと3日で形になってしまいました。

しかも嬉しいことに期待は左右でなく、上下分割なのでほとんどパーテーションラインが出ません。

ブラックバードは高高度をマッハ3で飛ぶ機体ですので特殊な塗装と汚れがあるのでその再現に時間を割くことにしました。

イメージはこの画像です。


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結構、汚いですね~!105.png

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こんな感じで如何でしょう?

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う~ん!?120.png画像が回転してくれないぞ!!

まあ!そんな感じで正味一月で完成しました。

お次はしつこいようだけど「ご機嫌。最高。モノグラム。」です。

by vip-bros | 2018-09-18 18:16 | 飛行機プラモ

駆逐機という響きがかっこいいMe-410

、ドイツ空軍元帥のゲーリングが駆逐機というジャンルに嵌ってBf-110 に続いてMe-210 を作ったけどこちらが安定性が悪く主翼などを改良したのがMe-410です。
どうもこの駆逐機は、正直傑作機は無いような.....119.png
でも機首に50mm機関砲。と20mm機関砲2門。機体側部に13mmを左右にという今ならば、なんともインスタ映えする機体じゃありませんか102.png

しかし今回製作したのがMENG MODELという どちらかといえばAFVモデルで有名なメーカー。新金型でパーツも繊細なのですが、ランナーからの切り離しや、やりすぎの構成が目立ち、なんどもこころとパーツが折れるキットでした。
スペシャルホビーみたいな簡易インジェクションなら最初から「やったるぜ~!」と気合も入るのですが、ここまで繊細なパーツなら取り付け方ももっと考えて欲しいところです。
そんな訳で久々に途中でやめようかと思いましたが、自分に課したルール。「完成させるまで他のキットに手をかけない!」を守る為やっつけで作りましたのでとても衆人環視の目に耐えません。

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エンジンも2基ついてます。
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ラジエターフラップは開閉選択可
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気を取り直してハセガワの古~いキット!SR-71を製作してます。なんと3日でここまで組みあがります。
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by vip-bros | 2018-06-10 13:02 | 飛行機プラモ

飛行艇にはまりそうです。

艦船模型はほとんど興味が無くスルーしてきたのですが、最近、長谷川より二式大艇が完全新金型でリニューアルしたのを受けて模型雑誌も飛行艇の特集が増えてきました。
前回製作した、グラマン ダックも製作中は、喫水線の下側の微妙な形状にモチベーションが上がったのでその勢いのまま製作してしまいました。102.png
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製作するのは当然!?1蛇の目の英国機。1/72のショートサンダーランドです。まさに陸に上がった鯨のようなスタイルが魅力的です。


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SA誌に製作記が載っていて喫水線の下の外板の凹みや塗装はがれの表現などが非常に製作意欲をそそられたのでチャレンジしてみました。最近流行のシリコンバリヤーを塗布してから爪楊枝などではがすという技法です。途中でこれはなかなかいいワイと悦に入っていたら、とんでもない落とし穴が!103.png墨入れをしてからふき取っていたら、せっかく喫水線をマスキングして入れた、艦船にありがちな汚れまで落ちてしまいました。またマスキングしてスプレーして、その後に悲劇が起こります143.png。マスキングを剥がすと当然のごとく、シリコンバリヤーの上に乗ったホワイトまでペリペリと剥がれてくるではありませんか!そんなわけで非常に盛大にウエザリングした機体になってしまいました。それでも、自分のモットーの生きてる間は大量に作り倒すというのがありますので、めげてもとりあえずやり直すでもなく完成させました。でも欲を言えばこのようなとてもカッコいい!?機体はもう一度作ってみたいところですね!

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by vip-bros | 2018-03-04 14:53 | 飛行機プラモ

久しぶりの投稿です。

お分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、当店のHPが昨年末から管理業者との契約の更新の問題できちんと見れなくなってしまってました。
そんなことから、ブログのほうが後回しになってしまい投稿が今になってしまったという、なんとも苦しいいいわけです。105.png
そんななかもライフワークの飛行機プラモはせっせとやってまして、実は今回投稿する機体+もう一機も完成して、いままた新作に手がかかってる状態です。
それでは、今回の機体は、グラマン J2Fダック (DUCK) です。いつものようにwikiより引用しますと

アメリカ合衆国グラマン社で生産した、水陸両用機である。胴体、フロート一体構造のユニークな外観の機体であり、フロート内の空間に燃料や貨物の収容ができた。又、フロート内の並列のシートに2名まで人員を乗せて輸送が可能だった。尾部には着艦フックを装備しており、空母への着艦も可能であった。1933年4月24日に原型となるJF-1が初飛行に成功してから1945年に戦争の終結によって生産がキャンセルされるまでの長期間にわたって約600機製造された。 J2Fは文字どおりの汎用機として哨戒、海難救助、輸送、連絡、観測、標的曳航、煙幕展開等の任務で活躍した。 1937年2月にはアルゼンチン海軍が 8機、39年11月に1機購入し、アルゼンチン空軍も3機購入している
です。以前はスペシャルホビーからしか出てなかったのですが、新金型でメリットインターナショナルというところから出たので、つい買ってしまいました・。105.png機体は思ったよりも大きく、なぜなら2

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+2の4人乗りだからだというのが作ってみてはじめてわかりました。こんな感じで下の部屋に乗るんですね。

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前回のWW-Ⅰの機体同様、張り線があるのですが、通常ならモデルカステンのストレッチキリングで簡単に出来るのにさすがにWW-Ⅱの期待は張り線というよりはロッドなのである程度の太さが必要でした。
その為、伸ばしランナーの丁度良い太さのところを使用しましたがピンと張るためには、長さを調整して主翼にあけた穴に差し込む方法としましたがこれが本当に大変で145.pngもうやりたくありません。

ただし、飛行艇を作るのに味をしめてしまい、次回作といっても現状で完成してる!も今度は1/72のマニア垂涎の機体です。
ちなみに、機体内部の製作過程をアップします。

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もうおわかりですね!






by vip-bros | 2018-02-18 17:30 | 飛行機プラモ

久々に第一次大戦機を作りました。 Pfalz DⅢ ウイングナットウイングス

以前に購入してそのままになっていたウイングナットウイングスのPfalz DⅢ 1/32 を作りました。製作に当たっての最大のモチベーションは、ガスパッチモデルというところから発売になったターンバックルを購入したことからです。f0021855_16052464.jpg

非常に高価ですが精密な作りで非常に効果的です。

WW-Ⅰ機を作るのにあたっては正直、プラスティックの素材をいかに金属は金属らしく。布は布らしく。木は木らしく。革は革らしく。というテクスチャーの再現が目的だったのでこのファルツに対しての思い込みはありませんでした。
むしろ外板が、シルバードープなので外板の木目塗装が出来ない分魅力的ではありませんでした。

ただ、出来上がってみれば派手なマーキングとローゼンジパターンが面白かったのは確かです。

次回はローランドを作ってみようかな!






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エンジンは、凄い出来だったので組み込むのがもったいないくらいでした。  バルブスプリングはワイアーを真鍮パイプにまきつけて再現しました。
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機体のフレームも組み込むとほとんど見えなくなってしまいます。こちらもできれば木目のフレームだと良かったのですが.....117.png


















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パイロットの革のコートの素材感を出すのが苦労しました122.pngf0021855_16325782.jpg

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プロペラの木目、操縦席のシートの革と乗り込み口の革。機首のカウルの金属表現が今回のテーマです。

相変わらずウイングナットウイングスのキットは精度が高く、説明書もカラーで、実機の資料も付いている豪華内容で素晴らしいです。

この辺は日本製キットも見習って欲しいところです。

次回作もバイプレーン複葉機ですがWW-2の機体を作りますので乞うご期待。







by vip-bros | 2017-05-08 16:41 | 飛行機プラモ

フォッケウルフを作ってみました。といってもFW-189ですが。

フォッケウルフを作ってみましたが相変わらずメジャー機ではないFW-189です。003.gif

いつものように期待の概要をWikiより引用させていただきます。

1937年にドイツ航空省から出された短距離偵察機の仕様の基づいてフォッケウルフ社で開発されたのが、Fw 189 「Uhu ウーフー (ワシミミズク)」である。また本機の名称を「Eule オイレ (フクロウ目の鳥類の総称)」とする別の説もある。ソ連の赤軍でのニックネームは「空飛ぶ額縁」であった。

本機は双胴式の双発機で、中央部にある胴体は前部、後部ともガラス張りの部分を多くとっていた。そのため3名の乗員はいずれも広い視界を得ることができた他、低速でも安定した飛行性能を示した

空飛ぶ額縁です!

自分の好きな複数の搭乗機で、キャノピーの枠が多いとはいえやりすぎなぐらい多い枠はマスキングの大変さでもあります008.gif
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想像以上でした!

それと今回のテーマは冬季迷彩。

これは通常迷彩の機体を急遽雪上の迷彩にしたためにやっつけ仕事の迷彩です。

ですから、通常迷彩で塗装した後、フラットホワイトで上塗りして、それを国籍マーク、コードレターが見えるように剥離させ、使用状況においてのホワイトのはがれもおき、下地の迷彩が顔を出すという演出です。

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A-1なので機種にアンテナがあったのですが搬送中に紛失してしまいました。007.gif

以前製作したデバステーター同様「グレートウォルホビー」のキットですが1/48で最新キットです。

エンジンも搭載されていて表面のパネルの凹凸はメリハリが効いていて良いキットだと思います。

難点は足回りが華奢すぎて今後の耐久性が不安です。
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次回作は、久しぶりにWW-1の機体でも作ってみようかな。
by vip-bros | 2017-01-16 11:49 | 飛行機プラモ

やっと出来ました....。とほほの出来です。

ガーディアンとハンター。がやっと完成しました。二機そろって初めて役に立つといっても同時に二機製作はやはり疲れました。
それとさすがに簡易インジェクションのスペホのキットだけあって手強いキットでした。008.gif

主翼と水平尾翼のを胴体に取り付ける際に結構隙間とガタがあり上半角が決まりません。

それと垂直尾翼のアンテナやその他のアンテナ類が取り付けのダボも無く、いも着けの為結局真鍮線で作りかえるか真鍮線を埋め込んで固定しました。

主脚も簡単にタイヤの根本から折れてしまい真鍮パイプで補強が必要です007.gif

まあ、でもこのような希少な機体が作れたということに感謝しましょう。

それとデカールは発色も良く非常に薄いのですが、反面もろくて貼っている途中に何度もバラけてしまいその苦労もありました。

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これが、キラー!

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でもってこれがハンター!ハンターが哨戒して発見!キラーが退治するという構想です。

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苦労したレジンのエンジンも殆ど見えません。

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このサーチライトなのか良くわからない装置は、アクセントになりますね。

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ハンターの腹ボテのレドームは思いのほか目立たないのががっかりです。
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コクピットはこれほど広くて一人です。
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ただし機体が大きくなった原因は胴体に他に2人乗ってます。3座ということですね。003.gif

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このキットの良い部分は排気管がレジンで綺麗に開口してます。

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これが作り直したアンテナ。
by vip-bros | 2016-06-04 13:25 | 飛行機プラモ

ガーディアンハンター&キラーのその後

前回、タミヤのキットを製作して今回はスペシャルホビーとなりましたが、何といっても正反対なことにびっくりします。
「簡易インジェクションキットもここまで良くなったか!」という反面相変わらずそのおおらかさは思わず苦笑いしてしまいます。
エンジンは、さすがにレジンなので精密感満載!素組みでも十分ですが、プラグコードとプッシュロッドは追加します。
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そのエンジンも組み込もうとすると位置決めがありません。しかも奥行きは自分で決定という感じです。
プロペラのハブとカウルを仮り組みしてみてちょうどいい分が出る位置にするようにプラ板を重ねました。
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この先の製作が。まさに簡易インジェクションの真骨頂で、胴体や翼の貼りあわせに位置決め用のダボとかはありません。005.gif

翼も脚庫を挟み込むと到底接着は無理なくらいの大きな隙間が出ますのでやすりで、当たるところをガシガシ削ります。

ところが今回、増漕や爆弾はダボがありました。
しかしそのとおり組むと全然位置が合いませんので当然平らに削って接着となります。

この辺の感覚が国産キットが一番と思っている方はいらいらして投げ出したくなるのかもしれませんが自分はむしろ、この大雑把な感覚のほうが向いていてパテの使用もやすりの使用も全然気になりません。003.gif

今回はこの辺で次回に乞うご期待を。
by vip-bros | 2016-02-06 14:26 | 飛行機プラモ

AFガーディアンハンター&キラーの製作

このようなマニアックな機体がキット化される日がくるとは、なんともいい時代になったものです003.gif
いつものようにWIKIから転載すると、

AF ガーディアン(AF Guardian)は、グラマン社が製造した、アメリカ海軍において初めて対潜戦(ASW)専用に作られ、使用された航空機システムである。それは2機の飛行機からなり、1機は捜索装置、もう1機は攻撃兵器を備えていた。その後、1機でその任務にあたり得るS-2 トラッカーの就役に伴い、アメリカ海軍部隊から姿を消した。

簡単に言うと二機がいつもペアで活動して、潜水艦をハンターが探してキラーが撃沈するという考えのもとに作られた機体です。


となれば「どちらも買って作って並べなければ意味が無いじゃん!002.gif」という大人ユーザーをまんまとはめたスペシャルホビーは、すごいですね。


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簡易インジェクションの特徴的な構成で、レジンパーツとエッチングパーツとホゾとダボもないおおらかなつくり。
簡易インジェクションを作ったことが無い方は、その合わせとパーツに番号がふってない大雑把さと妙に凝ったエッチングパーツやレジンのエンジンとのギャップに困惑するでしょう005.gif

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海外キットのプラキットは必ず油をきれいに落とすこと、じゃないと後で塗装がはじいて後悔します。

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デカールも立派です。今回二機買って、驚いたのが片方は透明パーツが二機分入っていてレジンパーツが欠品してました007.gif

その旨、いつものガネットさんに報告したらすぐに送られてきました。
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最近、得意となってきた同時製作!今回のキットの場合バリエーション違いと同じで中身は説明書とデカールが違うだけで他は全部同じでした003.gif
by vip-bros | 2016-01-20 18:39 | 飛行機プラモ