ウクライナICMのTB-3爆撃機

前回書いたようにプラモ製作を再開しました。

よりによって難物甚だしいウクライナのICMというメーカーの1/72ツポレフ  TB-3です。

003.gif話題のロシア機です

いつものようにWikiより引用させていただきます。と思ったらWikiでは出て来なくて「世界の名機」というサイトより引用させていただきました。
1926年頃から開発の始まったソビエトの大型爆撃機。双発だったTB(Тяжелый Бомбардировщик:重爆撃機の略)-1のレイアウトを拡大した機体で、後にソビエトを代表することになる航空機設計者達(ツポレフをはじめとして、ベリエフやペトリャコフ、ミヤシシュチェフなど)が開発プロジェクトに参加していた。
 原型機は1930年12月22日に初飛行、翌年から生産型の生産が開始され1937年に生産終了するまでに全部で818機が作られている。戦略爆撃には理解を示さなかったソビエト軍部にしてはこの生産数は破格のものであると言えよう。原型機や初期の生産型は独BMW製エンジンを改良したM-17を搭載していたが、1930年代中盤には能力向上のため、M-34系エンジンを搭載した機体の製造へシフトしている。
 1939年に満州・ソビエト国境で日本軍と衝突した際に当機も出撃して初の実戦経験となったが、1941年6月にドイツがソ連侵攻を開始した時点では時代遅れの機体となっていたため、大半の機体は輸送用に改装されていた。また大きな機体とペイロードであったため主脚間に戦車や車両を搭載した空中戦車母機やグライダー曳航機、 ポリカルポフI-16などを搭載する戦闘機母機などの実験にも使用されている。


簡単に言えば古い!引き込み脚でもない!

でもそのスタイルは宮崎アニメに出てくるトルメキア軍の飛行機みたいです。
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箱絵は、こんな感じでいかにもロシア製という感じです。
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デカールは使えるかどうか怪しいです。大概この見た目は硬くて使えない予感がします。
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箱の中はこのようにぎっしり!
普通は箱を開ければどのような形になるのか想像できるもんですがこのようなケースは初めてです。
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組み立てはこのように昔のバルサ製の飛行機を作るように骨組みを短冊状に組み上げ、その廻りをなんと平面のプラパーツを曲げながら貼り付けるという想像を絶する組み方です005.gif
by vip-bros | 2010-11-14 17:39 | 飛行機プラモ
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